世界をあっと言わせてみせる(岡田武史)

NB Onlineの記事での、新春対談としてサッカー日本代表監督の岡田武史氏と神戸製鋼所ラグビー部GM兼総監督の平尾誠二氏の対談記事を興味深く読んだ。

「何故日本代表監督を引き受けたのか」「日本人にしかできないやり方で戦う」

とかのテーマでの話は、サッカー好きなら知っておくと日本代表の試合が楽しく見れるでしょう。

自己主張したり、考えながら行動することなどが大事という話は、サッカーだけでなくチームで仕事をするときにはあたり前として同意できた。また叱る側の本気度という話でコーチングに関する以下の記載ではちょっとドキッとした。小手先のテクニック的なことに走りがちだが、本当の意味の人間力が重要と改めて感じたからだ。

以下引用
コーチングというのを「おだてて育てる」ことだと勘違いしている人がいるじゃないですか。しかし、それは違うねん、そいつがおまえに褒めてもらいたいかどうかやで、と。

 「この人に褒めてもらったら頑張ろうという気持ちになる」と、相手に思われる人間になることが先ですよね。普段から「このおっさん真剣やな」と感じさせて、時々すごく怒ったりもする。それがあるから、褒められるとうれしく感じるんじゃないかって思うんですよ。

参照記事 : 新年特別対談「世界をあっと言わせてみせる」

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