Windows Server 2008リリース開始

マイクロソフトは、サーバOS「Windows Server 2008」日本語版を、開発統合支援サービス“MSDN”(Microsoft Developers Network)や、技術情報やソフトウェアを提供する“TechNet”の会員向けに、ダウンロード提供を開始した。また、同製品のボリュームライセンスを、3月1日より発売する。

「Windows Server 2008」は、信頼性や管理性、安全性、統合性を強化したサーバープラットフォーム。仮想化プラットフォームを提供する“Hyper-V”テクノロジや、 Webサーバ機能を提供する“Internet Information Services 7.0”(IIS 7.0)、PCの検疫テクノロジを提供するネットワークアクセス保護機能“Network Access Protection”(NAP)、サーバ管理を軽減する“Server Core”/“Windows PowerShell”/“Server Manager”などの新機能が搭載されている。

これでクライアントOSとして、VISTAが選択肢に入ってくるのか
仮想化ソフトのVMwareにどこまで迫れるか興味は付きない。

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